むさ的観察記

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#28 「ラスアイのヨルライ」リニューアルについて思うこと

 どうもこんにちは。今回はリニューアルが発表された「ラスアイのヨルライ」について、個人的に思うことを書いていこうと思います。

 7月9日の第34回ヨルライからいくつかの変更が行われることが発表されました。これについて1つずつ思ったことを書いていこうと思います。

 

[1.ライブ形態の変更]

 これまでも4月の「新JKスペシャル(第21回)」や「6thシングルカップリング曲スペシャル(第22回)」のような題名が例外的に付けられることも多くありましたが、今回から各公演ごとにタイトルがつけられ、それに合わせたライブを行うことになったようです。7月9日(第34回)を例に挙げてみると、「夏到来⁉LaLuce・Good Tearsの楽曲全てパフォーマンススペシャル」といった具合です。

 7月中はシューロケを除く1期生各ユニットが1回ずつ2期生・2期生アンダーが2回ずつ出演予定となっていますが、2期生・2期生アンダーに関しては全員が出演するのか一部のみ出演するのかは現時点でまだ分かりません。いずれにせよ、これまでの1期生メインのライブからは大きく転換するのは間違いないでしょう。

【追記】2期生・2期生アンダーとも週替わり6名ずつの出演と発表されました。

 ちなみに会場は第1回から長らく行われている新宿KeyStudioに戻るとのこと。5.6月に計6回行われたAKIBAカルチャーズ劇場での公演は現時点では予定されていません。これまでKey Studioでは落選祭り、カルチャーズ劇場では当選祭りという状況でしたし、実際には2つの中間ぐらいのキャパの方が良いのかもしれませんが。

 

[2.事前抽選「一般枠」の新設]

 そして今回1番の目玉として新設されるのが事前抽選における「一般枠」でしょう。これまでのヨルライでは「ラストアイドルMobile」会員のみを対象としていた事前抽選を、今回からMobile会員ではない方を「一般枠」として割り当てることが発表されました。開催日この改定の意図としてはやはりさらなる新規ファンの獲得でしょう。やはり「初めてラストアイドルのライブに行く」という方を呼び込むことは常に必要とされますし、この決断に至ったと思われます。申込日程はMobile会員と同じ2週間前の土曜15時から木曜正午で、Mobile会員が一般枠に参加することはできません。

 ただその一方で気になるのは、月々540円のラスアイMobileへの入会価値必然的に下がることでしょう。AKBや乃木坂といった他の秋元系グループより月々あたりの設定が高い中、数少ない会員特典を潰すことになりかねないのではないかという考えが浮かぶのも容易に想像できますね。そもそもキャパシティの多いカルチャーズ劇場で行うならともかく、キャパシティの少ないKey Studioでの開催である以上、Mobile会員にとってみればかなり当選確率は下がるものと見ても構わないでしょう。実際にMobile会員解約される、という方もSNS上ではちらほらいるようですが。

 今後のヨルライにおける「Mobile枠」「一般枠」「当日抽選枠」の差が現時点では未知数ですが、毎月540円払っている以上Mobile会員をある程度優遇して欲しいところですね。

 

[3.参加費の値上げ]

 そして今回から参加費も値上げされることとなりました。これまでは2000円+D代の統一料金でしたが、今回の改定から「Mobile枠」のみ2000円+D代「一般枠」「当日抽選枠」は2600円+D代となります。当日抽選の場合Mobile会員であっても2600円+D代を支払うというシステムとのことです。今年4月までのシステムだと2000円(D代込み)だったのでD代500円を含めるとこの3か月で1100円の値上げとも言えるでしょう。ただ、600円差がついたことで月に1度事前当選すればMobile会員のモトが取れる、とも捉えられますね。(現在の倍率的にこれはかなり難しいかもしれませんが)

 しかし、料金の値上げを行うというのはむしろ「新規ファン獲得」の方針に反しているもののような気もします。ショッピングモールでの無銭ライブを増やすならともかく、散々値上げして新規開拓とは少し違うような気もしますが…

 

 今回の改定、SNS上の反応を見る限りはかなり否定的な意見が多い気もします。特にMobile会員や1期生のみのファンの方からするとあまり良い改定ではないかもしれません。

 ただ、2期生アンダーの出番が増えるのであれば、これを「朗報」として受け止めても構わないでしょう。昨年10月の活動開始以来現在に至るまで2期生との仕事の差がかなり現れていましたし、格差をある程度まで減らすことができるならこれに越したことはないでしょう。また、2期生においてもメンバーごとの参加回数の格差が日に日に大きくなっていますし、(日程の都合上難しいとしても)可能な限りメンバー間の出演回数を揃えることは必要になってくるのではないでしょうか。

 

 7月以降「ニキハイ」がどうなるのか、今年も「ラスアイの夏やすみ」があるのか、といった話も気になりますが、これについても今後きになる点があればブログに書いていこうかなと思います。