むさ的観察記

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#27 「ラスアイ、よろしく」の「ダンスバトル」を見て

 どうもこんにちは。今回は6月15日深夜に放送された「ラスアイ、よろしく」のダンスバトルについて思ったことを書こうと思います。

 

 今回の「過酷ダンス企画」ではメンバー52人(卒業予定の3人を含む)をレベル順にA~Cの3グループに分けられるとのことで、今回の放送で「ダンスバトル」と称したオーディションが行われました。

 その結果、ダンスの実力が[A]と評価されたのは 

阿部菜々実鈴木遥夏(LaLuce)相澤瑠香・池松愛理(Good Tears)間島和奏・山田まひろ(Someday Somewhere)田中佑奈・畑美紗起・栗田麻央(2期生)・岡村茉奈・米田みいな(2期生アンダー)

 以上の11名でした。特に今回の放送で目立ったメンバーを上げるとしたら池松岡村の2名になるでしょうか。この2人に共通する大きな特徴としては、ラストアイドルへの加入前にダンサーとして活動していた経験があることでしょう。実際にYouTubeで映像を漁ってみると、加入前の段階での技術の高さは十分に伺えるでしょう。その他にも、加入前にダンスやバレエを習っていたようなメンバーが多くAチームに入りました。

 


BsGirls・MANAの「SKY」ソロ映像 2016/9/8

▲岡村のBsGirls時代(2016年 当時19歳)の映像(YouTubeより)。この「最高難度ダンス」という視点で見てみると実力を改めて感じられますね。

 

 これに関しては「不公平ではないか」という意見も存在するようですが、「各メンバーの強みを生かす」ということ点で考えればある意味自然なことではないでしょうか。もちろん今回「Cチーム」に選ばれたメンバーの中でもルックスや歌唱力などで「Aチーム」のメンバーを超えるメンバーは多くいますが、あくまで「ダンス」を前面に出している以上はこのように差がつくのもやむなし、といった所でしょうか。

 

 前回の「団体行動」では清原監督自ら新曲のフリ入れを行うことはありませんでしたが、今作ではakane先生自ら楽曲のフリ入れを行うこともあり、このダンスの成績が新曲の「立ち位置」に関わって来るものと思われます。SNS上などでも様々な意見が飛び交っているようですが、今回の新作が「最高難度ダンス」と銘打たれている以上、センターや立ち位置でも、人気よりダンスの実力が高いメンバーを優先するべきだと思います。現時点だと池松センターかな?といったところですが、次回以降もグループ間の入れ替えはあるようなので、果たしてどのメンバーが「生き残る」ことになるのか、今後の放送にも期待したいですね。

 

 ところでこれに関しては毎回愚痴っているような気もしますが、できる限り52人全員の映像を流してほしいと感じます。今回は3人ずつのオーディション形式で行われましたが、特定メンバー1名「のみ」を流し続けるというシーンが散見されました。尺の関係上全員を流すのが困難でも、可能な限り全員が映れるよう今後は工夫してほしいところですね。

 

 

7thシングル発売まであと[ 73 ]日