むさ的観察記

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#24 ラスアイ プレミアムライブのセトリと感想

  どうもこんにちは。今回は6月9日に東京・赤坂BLITZにて開催された、『大人サバイバー』発売記念プレミアムライブについて書いていこうと思います。

 

[入場時]

 今回の会場赤坂BLITZは千代田線赤坂駅から徒歩15秒の「赤坂サカス」内、つまりTBSの隣に位置しています。ラスアイはテレ朝なのに…なんて考えてしまいますが、ここは気にしたら負けなのでしょうか。

f:id:musata:20190609224325j:image  今回は事前にCD購入者向けに行われた抽選で入場者を決めているため、「1-300」「301-600」「601-800」「801-」の立て札の前に集合したうえで係員が1人ずつ順番に呼んでいく方式でした。1000人規模なので時間はかかりましたが、オールスタンディングである以上仕方はないでしょうか。

 

[1. 大人サバイバー]

 1曲目はやはり「大人サバイバー」 。今回はこれまでリリイベなどで披露されてきた選抜バージョンではなく、参加した50人全員でこのステージに立ちました。

[2.青春0対0]

 ここからは6thのカップリング曲を1つずつ。「青春0対0」は野球に関する歌詞が多いですが、2期生アンダー18人を野球のスコアボードに見立てているとか。言われてみれば野球のイニング数は18個ですし、「2期アンダーにしかできない曲」というの納得です。

 [3.lollipop]

 2期生11名でのlollipop、欠席した篠田ポジに代役は入れず意図的に開けた状態での披露となりました。体型的に違和感はありますが、変に代役を入れるよりは良いのではないでしょうか。

 [4.誰かの夢が叶ったら]

 この「大人サバイバー」でオリコン1位はMステ出演を話したこともあり、MCではこの曲に対して「実話だよね」とのコメントが。ここ最近の活躍を見ていると確かにそんな気もしますね。

 [5.キレよう!]

  そして5曲目は「キレよう!」センターは2期生の橋本・水野でした。この13人の選考基準は分かりませんが、表題で1stシーズンのセンター阿部がセンターに立っている分、3rdシーズンセンターのこの2人が というのは難なく理解できますね。

 

[6.サブリミナル作戦]

 阿部センターで1期生によって披露されました。この曲、ライブでやることは少ないですがかなり盛り上がる曲の1つだと思います。

[7.Everything will be all right]

 栗田センターで2期生5名による披露。やはり何度見てもこの曲のダンスは良いですよね。

[8.この恋はトランジット]

  鈴木遥夏センターで1期生・2期生混合の6名によって披露されました。1期と2期でシャッフルされたユニットはこれと「鼓動の理由」のみでした。

[9.スリル]

 安田センターで1期生による披露。このようなカッコいい形の曲、LaLuceにはありそうでないですよね。

[10.好きで好きでしょうがない]

 篠原センターで2期・2期アンダーのシャッフルユニットとして行われました。1つきになる点としてはラストの間奏を省略したことでしょうか。あれを無くしたことで大幅な時間短縮!というわけにもいかないような。

[11.Love Docchi]

 長月センターで1期生5人によるシャッフルユニットでした。

[12.鼓動の理由]

 1期生西村・2期生町田・2期アンダー永井という、「ほのか」3人による披露。機会があればまたこういうユニットも見てみたいですよね。

[13.愛しか武器がない]

 こちらは1期生による披露。「好き好き」同様こちらも間奏がカットされてたことが気になりましたが…

 

 今回のパートでは1期生が2期生、2期生が1期生の曲を披露することが目立ちましたね。やはり「いつもと違う曲を披露する」というのは大変だとは思いますが、見るほうからすればレア感があって面白いですよね…

 

[14.明日の空を見上げるために]

 今回のライブでラストの曲として披露されたのがこの曲。50人全員での披露でした。思えば1周年ライブの時は中学生は出られなかったので、この人数で披露するのは恐らく初めてでしょう。

 

[15. 眩しすぎる流れ星]

 アンコールを待つこと5分弱。残念ながら吉田豪による時間繋ぎはありませんでしたが、ここで眩しすぎる流れ星が披露されました。この曲、ラスアイで1.2を争う盛り上がるのではないでしょうか。

[16. ラスアイ、よろしく]

 ライブの最後は今回も「ラスアイ、よろしく」を披露。TDCに比べて狭いステージのため、メンバーを入れたり出したりすることで出番を全員分設ける、という手法が採られました。

 

 

 そしてライブの後は50人によるハイタッチ会を実施。やはりメンバーも多いので1人ずつゆっくり話してる時間は無かったですが、お見送りのシステムは今後も続けて欲しいですね。(流石に武道館で1万人とハイタッチは難しい気もするけど)

 

[今回の感想]

 今回初めて行われたプレミアムライブでしたが、1時間半の公演時間があっという間に感じるほど内容の濃いライブでした。ぜひ今後のシングル発売時にもこの種のイベントはやってほしいところですね。1つ言うとすれば、もう少しフルでやる曲を増やして欲しいなと。何度も言うようですが、間奏を削ってまで曲を詰め込まなくてもいいのでは?と考えてしまいました。

 

 ところで、今回のライブアンコール時に橋本・水野から8月28日に7thシングルの発売が発表されました。これについてはまた次のブログで書いていこうと思いますので、気長にお待ちください。