むさ的観察記

ラストアイドルを追っかけるだけのブログ 別館→https://musata.hatenablog.jp/

#24 ラスアイ プレミアムライブのセトリと感想

  どうもこんにちは。今回は6月9日に東京・赤坂BLITZにて開催された、『大人サバイバー』発売記念プレミアムライブについて書いていこうと思います。

 

[入場時]

 今回の会場赤坂BLITZは千代田線赤坂駅から徒歩15秒の「赤坂サカス」内、つまりTBSの隣に位置しています。ラスアイはテレ朝なのに…なんて考えてしまいますが、ここは気にしたら負けなのでしょうか。

f:id:musata:20190609224325j:image  今回は事前にCD購入者向けに行われた抽選で入場者を決めているため、「1-300」「301-600」「601-800」「801-」の立て札の前に集合したうえで係員が1人ずつ順番に呼んでいく方式でした。1000人規模なので時間はかかりましたが、オールスタンディングである以上仕方はないでしょうか。

 

[1. 大人サバイバー]

 1曲目はやはり「大人サバイバー」 。今回はこれまでリリイベなどで披露されてきた選抜バージョンではなく、参加した50人全員でこのステージに立ちました。

[2.青春0対0]

 ここからは6thのカップリング曲を1つずつ。「青春0対0」は野球に関する歌詞が多いですが、2期生アンダー18人を野球のスコアボードに見立てているとか。言われてみれば野球のイニング数は18個ですし、「2期アンダーにしかできない曲」というの納得です。

 [3.lollipop]

 2期生11名でのlollipop、欠席した篠田ポジに代役は入れず意図的に開けた状態での披露となりました。体型的に違和感はありますが、変に代役を入れるよりは良いのではないでしょうか。

 [4.誰かの夢が叶ったら]

 この「大人サバイバー」でオリコン1位はMステ出演を話したこともあり、MCではこの曲に対して「実話だよね」とのコメントが。ここ最近の活躍を見ていると確かにそんな気もしますね。

 [5.キレよう!]

  そして5曲目は「キレよう!」センターは2期生の橋本・水野でした。この13人の選考基準は分かりませんが、表題で1stシーズンのセンター阿部がセンターに立っている分、3rdシーズンセンターのこの2人が というのは難なく理解できますね。

 

[6.サブリミナル作戦]

 阿部センターで1期生によって披露されました。この曲、ライブでやることは少ないですがかなり盛り上がる曲の1つだと思います。

[7.Everything will be all right]

 栗田センターで2期生5名による披露。やはり何度見てもこの曲のダンスは良いですよね。

[8.この恋はトランジット]

  鈴木遥夏センターで1期生・2期生混合の6名によって披露されました。1期と2期でシャッフルされたユニットはこれと「鼓動の理由」のみでした。

[9.スリル]

 安田センターで1期生による披露。このようなカッコいい形の曲、LaLuceにはありそうでないですよね。

[10.好きで好きでしょうがない]

 篠原センターで2期・2期アンダーのシャッフルユニットとして行われました。1つきになる点としてはラストの間奏を省略したことでしょうか。あれを無くしたことで大幅な時間短縮!というわけにもいかないような。

[11.Love Docchi]

 長月センターで1期生5人によるシャッフルユニットでした。

[12.鼓動の理由]

 1期生西村・2期生町田・2期アンダー永井という、「ほのか」3人による披露。機会があればまたこういうユニットも見てみたいですよね。

[13.愛しか武器がない]

 こちらは1期生による披露。「好き好き」同様こちらも間奏がカットされてたことが気になりましたが…

 

 今回のパートでは1期生が2期生、2期生が1期生の曲を披露することが目立ちましたね。やはり「いつもと違う曲を披露する」というのは大変だとは思いますが、見るほうからすればレア感があって面白いですよね…

 

[14.明日の空を見上げるために]

 今回のライブでラストの曲として披露されたのがこの曲。50人全員での披露でした。思えば1周年ライブの時は中学生は出られなかったので、この人数で披露するのは恐らく初めてでしょう。

 

[15. 眩しすぎる流れ星]

 アンコールを待つこと5分弱。残念ながら吉田豪による時間繋ぎはありませんでしたが、ここで眩しすぎる流れ星が披露されました。この曲、ラスアイで1.2を争う盛り上がるのではないでしょうか。

[16. ラスアイ、よろしく]

 ライブの最後は今回も「ラスアイ、よろしく」を披露。TDCに比べて狭いステージのため、メンバーを入れたり出したりすることで出番を全員分設ける、という手法が採られました。

 

 

 そしてライブの後は50人によるハイタッチ会を実施。やはりメンバーも多いので1人ずつゆっくり話してる時間は無かったですが、お見送りのシステムは今後も続けて欲しいですね。(流石に武道館で1万人とハイタッチは難しい気もするけど)

 

[今回の感想]

 今回初めて行われたプレミアムライブでしたが、1時間半の公演時間があっという間に感じるほど内容の濃いライブでした。ぜひ今後のシングル発売時にもこの種のイベントはやってほしいところですね。1つ言うとすれば、もう少しフルでやる曲を増やして欲しいなと。何度も言うようですが、間奏を削ってまで曲を詰め込まなくてもいいのでは?と考えてしまいました。

 

 ところで、今回のライブアンコール時に橋本・水野から8月28日に7thシングルの発売が発表されました。これについてはまた次のブログで書いていこうと思いますので、気長にお待ちください。

#23 「ラスアイ、よろしく」最高難度ダンス企画に思うこと

 どうもこんにちは。今回は「ラスアイ、よろしく」の新プロジェクトについて書いていこうと思います。順番は前後しますが、先週までの「運動会」企画に関しては現在絶賛執筆中ですのでこちらはまた後日ということで。

 

 今回「団体行動」に続く企画として3か月間行われるのは、「最高難度ダンス」の企画。指導するのは登美丘高校ダンス部であの「バブリーダンス」を率いたakane先生。数多くのCMや映画などに引っ張りだこの中、今回発売される新曲のダンスを手掛けることになりました。ちなみに現在なんと26歳とのことで、「団体行動」の清原監督(78歳)とは実に52歳差、ラスアイでも最年長の西村とは2歳差しか違いがありません。


登美丘高校ダンス部、ついにハリウッド映画「グレイテスト・ショーマン」とコラボ! 制服姿で踊る 感動のPV完成 The Greatest Showman

↑このダンスもakane先生が手掛けたもの。調べてみると日常的に見てるCMもかなり手掛けられてるんだな、と感じますね。

 

 やはり本来の「アイドル像」とはかけ離れた「団体行動」に比べて、アイドルとしては欠かせないものになってくる「ダンス」今後も経験が生かせる機会も多いと思いますし、アイドルに対する「試練」としてはかなり良いのではないでしょうか。実際に最初の発表の際から涙を流すメンバーすらいた「団体行動」と比べ、メンバー内で笑顔が垣間見れる様子にテレビの前で安堵した方も多いでしょう。

 

 一方でどうしても気になるのは「団体行動」の時のような「推しメンが怒られてるだけの番組」にならないか、ということでしょう。早速次週予告で怒られるシーンが流されていますが、やはり1人の視聴者として求めるのは「メンバー・視聴者がともに楽しめる企画」でしょう。ただでさえ「『ラスアイ、よろしく』離れ」が確実に起きている現在、この企画がどれほどファンの間で受け入れられるのか、という点も気になりますね。

mstm.hatenablog.jp

 ↑「団体行動」の感想はここに記してあるのでこちらも是非。

 

 実際にネット上の意見を見ると「バトルをしてほしい」という意見も多いようですし、これに関しても近いうちにブログ記事にしようかな、なんてことも考えています。

 

 ところで、今回関係者のツイートを見る限り「ラスアイ、よろしく」でこの情報は解禁となっていましたが、それ以前の木曜日?頃から一部の番組表サイトで「過酷ダンス企画始動」という文字が書かれていました。Mステの際もそうでしたが、「中途半端なネタバレ」は本来絶対あってはならないと思いますし、今後二度と同じような事はしないで欲しい、とただ願うばかりです。

 

[ちょっとしたお知らせ]

 管理人のTwitterアカウントを新たに2つに分け、アカウント[ @M_S_T_LI52 ]で今後完売表やSNSバトルの順位速報、ブログの更新通知などを更新することとしました。もしよければフォローしていただければ幸いです。

#22 ラストアイドル 初の「Mステ」出演について

  どうもこんにちは。「令和」初のブログをどうするか悩むことはや2週間、気づいたらGWも終わって5月17日になっていました。

 というわけで今回は本日 5月17日に待望の初出演を果たした「ミュージックステーション(以下: Mステ)」について書こうと思います。

 

 今回デビュー514日目にして初のMステ出演となったラストアイドルは、新曲「大人サバイバー」を披露。15日に活動休止が発表された篠田は欠席しましたが、活動から離脱していた清原も今回のMステ出演から復帰し、総勢51名での披露となりました。なお、今回篠田が抜けたことにより一部ポジションの変更が行われている模様です。

 

 今回は出演6アーティスト中5番目に出演。今回はタモリとの会話もなく、淡々と曲紹介「のみ」が行われて開始されるという形で行われました。個人的にはタモさんとの絡みを見たかった、というの気も少ししますが…。これに関しては「次回に持ち越し」といった感じでしょうか。また、今回はMステ恒例のいわゆる「階段」による登場もありませんでした。ネットでは様々な理由が憶測されていますが、これに関しても「次回に持ち越し」という感じでしょうか。そのような点から少し物足りなかった感もある、というのは否定できないでしょうか…。

 また、 また、カメラの配置や角度映るメンバーとその時間、といったところが1つ1つ計算されており、さすがは地上波ゴールデンだ、とも思わせるような演出だった気もします。ゴールデンで52人全員の顔を というのは難しいですし、やはりある程度の覚悟をしておかないといけないのでしょうか。

 

 とはいえ、パフォーマンス的には回を重ねるごとに息が揃ってきたように感じられますし、現時点でのベストを尽くしたパフォーマンスと言うに相応しい内容で、(あくまで1人のファンとしての視点ですが)大成功したと言い切れると思います。

 

 ところで、1つ気になったのですが先週金曜日の時点でMステ出演が発表されていたにも関わらず、土曜日の「ラスアイ、よろしく」で『重大発表』と称してMステ出演を大々的に流す必要はあるのでしょうか。これに関しては1stシーズンの頃から変わっていませんが、「重大発表」と予告しながら発表されているような内容を流すのは、ある意味で視聴者を裏切るような行為である気さえします。このままでは本当に重大な発表をする時にほとんど見向きもされなくなってしまうのでは…?

 

 今回念願叶ってMステに出演できたのは、メンバーひとりひとりの努力の賜物とも言えるでしょう。今度こそ、篠田も含めた52名でまたMステに出演できるよう、是非1人のファンとしては応援していきたいですね。

 

※今回のブログはスマートフォンより投稿しております

#21 ラスアイ6thシングル「大人サバイバー」 オリコン1位達成!

  どうもこんにちは。ついに本日4月30日で30年続いてきた元号「平成」が終わりを迎えます。平成生まれの管理人としては「元号が変わる」ということに違和感すら覚えてしまいますが、今回「平成最後のブログ」ということで、明るい話題で締めようかと思います。

 ついにラストアイドルとして悲願であった、オリコン週間シングルランキング1位を獲得しました!!73,277枚を売り上げ、6枚目シングルにしてグループ史上初の「オリコン1位」への仲間入りを果たしました。

 また、4月27日深夜に放送された平成最後の「CDTVにおいても、見事初登場第1位に輝きました。前作「愛しか武器がない」ではオリコン5位でしたし、なぜ今作で躍進することができたのか、様々な観点から考えてみようと思います。

 

[イベント回数の増加]

 まずはこれ。前作までと比較しても発売前のリリースイベントや、個別握手会の発売枠は増えましたし、何よりもメンバーが52人に増えたことは大きいでしょう。ですが、敢えて今回はこれについて深く掘り下げることはしないでおきましょう。

[メンバーによる宣伝効果]

 1つ取り上げたいのはメンバー自身によるSNSなどを利用した宣伝効果について。今回の発売において、オリコン1位」という明確な目標に向かって多くのメンバーがtwitterなどで思いを露わにすることが目立ちました。少し前の乃木坂もその傾向が表れていましたが、1つの目標に向かうことが出来たことがこの結果に繋がったのではないでしょうか。

[グループとしての宣伝活動]

 今シングル「では、新宿・原宿・渋谷の繁華街を走る「ラスアイトラック」や、新宿東口の「ユニカビジョン」などといった大規模媒体を利用した過去最大規模の宣伝活動が、今シングルでは行われました。これを見て初めて「大人サバイバー」を知った方も何万といるでしょうし、大きな宣伝効果となったのは間違いないでしょう。

[メンバー1人ひとりの人気上昇]

 もう1つこれも触れておきましょう。ここ最近はさらに、メンバー1人ひとりの人気が上がってきたことは大きいでしょう。例えば、昨年10月より南海放送(愛媛ローカル)でラジオ番組「清原梨央のMOTTO!」が放送開始したり、今月は西村歩乃果がYoutuberデビューしたり、といった出来事が相次いでいます。このようにメンバーが少しずつ活躍の場を広げていることは、少なからず良い影響を与えたでしょう。


【西村歩乃果】YouTube始めました!

 

 

 いずれにせよ、「オリコン1位」という結果は取りたいと思えば取れるような簡単なものではありません。今後、「令和」初のシングルとなるであろう7thシングルにおいてもオリコン1位を取れるよう是非応援したいですね!

 

平成31年4月30日

♯20 「ラスアイ、よろしく」団体行動を見終えての感想

 どうもこんにちは。4月27日深夜に放送された「ラスアイ、よろしく」まで計16回に渡って行われた『ラストアイドルが団体行動=歩く芸術に挑戦!』(以下:「団体行動」と称する)、ついに全編の放送が終了しました。

 3月23.24日にとどろきアリーナにて行われた「本番発表」においても、ラスアイファミリー52人全員の3か月にわたる努力の成果が表れ、大成功と言ってもよいものとなったでしょうし、今回団体行動に挑戦したことによって、メンバーにとっても多かれ少なかれ良い経験となったのは間違いないでしょう。


ラストアイドル 歩く芸術 「団体行動」2019.3.23

 ただ、個人的にいくつか 特に番組構成の点において気になった点がいくつかあったので、今回はそれについて書いていこうと思います。

 

[1. 放送スタイルについて]

 今回の「団体行動」においては計16回に渡り、ドキュメンタリー形式で映像にナレーションを加えるのみ、という方式が取られ、昨年後半の放送で多かった「前週までの企画からは離れて単発企画を」という回はありませんでした。主観的な意見になりますが、正直なところ16週連続してひたすら歩く姿を見た正直な感想としては

飽きた。

この一言に尽きます。メンバーの皆さんには本当に申し訳ない気もしますが、毎週土曜深夜の25分間 ひたすら歩いている様子を見るだけというのは流石に1人の視聴者として飽きてしまいました。特に、本番の裏側密着企画を4週間連続で放送するのはある意味で斬新な企画、とも捉えられるでしょうか。(1周年ライブの時は1分ぐらいしか触れなかったのに)

 個人的に気になったこととしては、映画「がっこうぐらし関連について。メンバー主演の映画が全国公開というこれ以上ない大チャンスにも関わらず、一瞬宣伝するだけというのは流石に扱いが小さすぎるのではないでしょうか。「映画のヒット祈願」とか「メンバーによる見どころ紹介」とか、何かできることはなかったのでしょうか。もしくは、今回の「団体行動」の期間中に原宿でラストアイドルカフェ」が開催されていました。これについても十分番組で取り上げてもよい内容だと思いますが・・・。いずれにせよ、新規ファンを取り込みにくい企画であったのは間違いないですし、「初めて見たけど歩いて泣いてるだけだし見なくていいや・・・」なんて考えてしまうことも容易に想像できるでしょう。

 

[2. 「悪意ある編集」について]

 個人的に最も書きたいのはこれ。これについては1つずつ項目に分けて書いていこうと思います。

 ①: 怪我人・急病人について

 そして中盤から終盤に対して多発した怪我人についても。今回の合宿では足への疲労もあって怪我人が複数名発生、またインフルエンザを発症するメンバーも現れる事態となりました。今回の放送では1人ずつ怪我や病気で倒れたメンバーの姿を流していましたが、これについて個人的には視聴者を過度に心配させるだけのような気がしてしまいます。「この怪我で本番に出られない」とかいうことであればともかく、少し筋肉痛になった程度なら「敢えて放送しない」という選択肢もあったのではないでしょうか。

 ②: 離脱メンバーについて

 そして今回の合宿中には、様々な事情で一度練習からメンバーが離れるシーンが何度も放映されました。個人的に気になったこととしては、メンバーが裏で泣きじゃくる様子を繰り返し流す必要があるのか、ということです。そもそもファン感情としては、自分の推しメンが笑っている姿を見たいものですが、あえて号泣している姿をただひたすら映した意図がいまいちわかりません。涙を見なくても合宿が大変そうなのは伝わってきますよ・・・。

 ③: 特定メンバーに偏った編集

  また今回の企画、明らかにカメラによく映るメンバー、映らないメンバーがいたような気もします。そもそも今回の企画、バトルを忘れて52人で一致団結するという趣旨でやっているはずなので、特定メンバーではなく可能な限り52人全員を映してほしかった気がします。毎週のように抜かれているメンバーが心なしかいたような・・・。

 ④: 次回予告について

 そして毎週ラストに放送された次回予告。この次回予告において「メンバーが号泣するシーン」だとか「メンバーが怒られるシーン」ばかり流されるのはどうなのでしょうか。次週予告は「次回是非みてくださいね」という意味が本来込められているはずです。それなのにネガティブな映像ばかり流され、視聴者を動揺させることの意図が分かりません。もしかして「来週は見ないでください」とでも言いたいのでしょうか。(それならそれでいいのですが)

 もっとも、予告編で使われた映像が本編では使われなかったとか、「次回予告」の内容が翌々週に放送される、といったことも多々散見されました。先週散々不安を煽っておきながら流さないのであれば、視聴者にとってみれば「動揺して損した」と思うだけですし・・・。

 

[3. 怪我人について]

 前項と若干話が被りますが、今回の団体行動では複数のメンバーが怪我をして練習から離脱する様子が見受けられました。これに関して1つまず疑問に上がるのは、疲労骨折などのリスクがあることをアイドルにやらせる必要があるのか、ということでしょう。清原監督は番組内で「想定の範囲内」という趣旨の発言をしていましたが、アイドルである彼女たちが負傷することが「想定内」と考えられていること自体、かなり異常な気さえします。もっとも近年ではプロスポーツ選手でさえ怪我人が誰一人出ないように、という方向に進んでいることを考えると時代に逆行しているとさえ言える気もします。

 ただ、「出られなかったメンバーが入場時の太鼓を担当する」という発案については、機転を利かせた良い判断だったと思います。これをやることで形が違えど52人全員で、という方式を採れたことに関しては良かったのではないでしょうか。 

 

[4.まとめ]

 以前毎週バトルをやっていた時は毎週のようにTwitterのトレンド入りを果たし、「●●ちゃんより××ちゃんが」とかいうような内容で,、時には「場外乱闘」が始まることもあったものの、Twitterでトレンド入りするなど、ある程度の盛り上がりを見せていました。

 しかし、バトル終了後、特に今回の「団体行動」が始まって以降「ラスアイ、よろしく」の視聴率が低迷しているのは敢えて言う必要もないでしょう。そもそも、「ただメンバーを見たい」のであれば他の手段があります。例えばSHOWROOMを開けばメンバーが毎日のように個人配信していますし、週に1度は「ニキハイ」だってあります。また、東京でのイベントになりますが、「ヨルライ」「朝練」でもメンバーの笑顔を見ることはできます。つまり、「ラスアイ、よろしく」だけがメンバーを見る手段ではないので、敢えて推しメンが泣いている姿を見る必要も・・・と考えるのも無理はありませんね。実際に、「ラストアイドルは好きだけど団体行動はつまらないから『よろしく』は見ない」なんていう方も多かったのではないでしょうか。

 

 最初にも述べた通り、今回の「団体行動」は当初難色を示すメンバーがいたものの、最終的にパフォーマンスとしては成功だったと言えるでしょうし、メンバー52人が一致団結して取り組む、という当初の目的は果たせたでしょう。しかし、アイドル番組として、もしくは全国放送で4ヶ月間毎週25分間流し続ける内容だったのか、という観点から考えると残念ながら「NO」となるでしょう。現時点では5月以降、どのような企画が行われるのかまだ発表されていませんが、できればメンバー・視聴者がともに楽しめる企画となっていて欲しいところですね。公開収録の申込も始まっていますし、なおさら今後の発表が気になるところですが。

 

 

[追記 (2018/05/05)]

  このブログを書き上げた1週間後、5月4日の「ラスアイ、よろしく」で「団体行動」実に17回目の放送となる、「オフショット完全公開編」が放送されました。結論から言わせていただくと

これを最初から放送してくれ

と言わせんばかりの内容。ともかく、アイドル達の笑顔がひたすら流れる今週の企画こそが視聴者が求めているアイドルの「合宿企画」なのではないでしょうか。休憩時間にボーリングに興じる姿・1期 2期の垣根を越えてふざけあう姿・・・どれも笑顔が絶えないメンバー達の姿を見ることができる良い企画だったと思います。Twitterを見る限りだと、やはり「これをもっと早くやってくれ」という意見もかなり多いようですね。まだ次回予告が行われていませんが、来週以降も果たしてこのようなノリを見ることが出来るのでしょうか。

#19 ラスアイ6thシングル「大人サバイバー」MVとフォーメーションについて

 どうもこんにちは。昨日21時にラストアイドル公式YouTubeチャンネルにてついに新曲「大人サバイバー」のMVが公開されました。今回はこれについて書きたいと思います。


ラストアイドル「大人サバイバー」MV(ディレクターズ・カット)

 今回のMVのロケ地は埼玉県小川町にある「旧小川町立上野台中学校」です。ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」や映画「3月のライオン」なども撮影された場所なので、メンバーも大喜びだったとか。

 振り付けはZoo-Zoo氏。実際に団体行動の練習と同時進行で、何より52人同時のフリ入れを行ったのは流石といったところでしょうか。MVの監督はGOMEZ氏が担当しました。

 

 [フォーメーション]

 今回のフォーメーションはなんと10列構造(52人もいるので列が多くなるのはある意味当然ですが)。1-2-3-4-5-6-7-8-9-7の、逆三角形型となっています。

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 ▲今作のフォーメーション概略図

 凡例

水色→(LL)LaLuce 桃色→(SL)シュークリームロケッツ 赤色→(GT)Good Tears 黄緑色→(SS)Someday Somewhere オレンジ→(LL)Love Cocchi 灰色→2期生 黒色→2期アンダー

 

10列目: 栗田・宇田川・小田中・久保田・岩間・本城・佐佐木

 10列目は7名、人数の関係上この列のみ少なくなっています。2期生から両端に栗田・佐佐木が入っている他は2期アンダーの5名です。なお、この列は逆三角形から外れているため、場合によってフォーメーション位置が変わることもあるようです。

9列目: 下間・高木・首藤・加藤・高橋み・米田・永井・宮田・延命

 9列目は9名。両端に2期生がいるのは10列目同様。2期生アンダー18名中7名がこの列にいますね。

8列目: 町田・山本瑠・奥村・木崎・岡村・田中・高橋美・大場

 8列目は8名。両端の町田・大場に加え、2期生からは山本・田中を含む4名がこの列に入っています。

7列目: 山本愛山田・猪子高橋真白石・木村大森

 7列目は7名。この列から1期生も入ってきます。両端こそLCの2人が入っていますが、SSのメンバーが3人入っていることが特徴でしょう。

[追記(5/17)]篠田の活動休止後、パフォーマンスにおいては高橋真のポジションを空ける形に変更されている模様です。

6列目: 篠田籾山中村相澤・朝日

 6列目は6名。両端を2期生の篠田・畑が務め、その中に1期生4名が入る形が取られました。

[追記(5/17)]篠田の活動休止後、パフォーマンスにおいては篠田のポジションを橋本に変更されている模様です。

5列目: 安田・鈴木・篠原・大石石川

 5列目は5名。ここにLLのメンバーが3名入っています。そして2期生アンダーから篠原が唯一の5列目として入っています。

4列目: 清原橋本・水野小澤

 4列目は4名。3rdシーズンで2期生バトルを勝ち抜きセンターとなった橋本・水野が4列目で並ぶ形となりました。

[追記(5/17)]篠田の活動休止後、パフォーマンスにおいては橋本のポジションを高橋真に変更されている模様です。

3列目: 松本池松西村

 3列目は3名。団体行動などでも率先してグループを引っ張ってきた池松が3列目の中央 裏センターに入る形となりました。

2列目: 長月間島

 2列目は2名。やはり、といった感じはしますが長月と間島がここに入りました。

1列目: 阿部(センター)

 そして1列目はセンターの阿部菜々実となります。フォーメーションの関係上阿部のみが入る形になりました。

 

 やはり「バンドワゴン」のセンターである阿部がセンターを務めるのは自然な流れだと思いますが、個人的に気になるのはLaLuceの安田・鈴木・大石2期生メンバーについてです。バトルを勝ち抜いている以上、LaLuceと2期生の17名はもう少し(多少ゴリ推し感があったとしても)優遇してもいいのでは?なんてことを思ってしまいます。フォーメーションの関係上両端のメンバーが目立ちやすい形ですが、端にすら入れてないのは・・・なんて思ってしまいます。

 

 ひとまず、4月20.21日にお台場パレットタウンで行われるグループ握手会において「大人サバイバー」の52人披露が決定しているそうです。これは是非足を運びたいものですね。

 

6thシングル「大人サバイバー」発売まであと[3]日

#18 今月のラストアイドルを振り返る[2019年3月]

  どうもこんにちは。今日は3月にあったラストアイドル関連の主な出来事を、今回はまとめて振り返ってみようと思います。

 

[3月1日]「Team DELiGHTWORKS」のアンバサダーに就任

 ラストアイドルファミリーがプロゴルフ チーム「Team DELiGHTWORKS」のアンバサダーに就任しました。同日に行われた発表会では池松石川・西村篠原が参加しましたが、特定のメンバーではなくグループ全体として就任することになるようですね。今後の活動予定は現時点で公表されていませんが、どのような企画に参加するのかが今から楽しみですね。

 

[3月17.24日]テレビ朝日「おべんとレター」に出演

 今年2月に開催された「ラスアイおべんとうバトル」に参加した5名のうち上位2名が、テレビ朝日「おべんとレター」に出演しました。17日には西村穂乃果・24日には畑美紗希が出演しました。

 

[3月26日]「超十代」にラスアイファミリーから出演

 3月26日に幕張メッセで行われた「超十代2019」において、モデルとして1期生の朝日・池松石川・西村、2期生から、2期生アンダーからは先月行われたSHOWROOMバトルで選抜された岡村・篠原・高橋み・米田・高橋美が出演し、ランウェイを歩きました。そしてLaLuce2期生がライブに登場しました。

 今回バトルに参加しなかったメンバーが参加することに対して、Twitter上では賛否両論があったようですが、今回の超十代では初めてラストアイドルを見る方も多いと思いますし、グループを代表してLaLuceと2期生を起用するのは良い判断だった気もします。

mstm.hatenablog.jp

 

 そして最後に、2019年4月の予定を以下の表にまとめておきます。

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 今月は17日に6thシングル「大人サバイバー」の発売が予定されていますし、それに合わせて毎週末のようにリリイベが予定されてますね。また、今後の「ラストアイドル」の番組の展開が気になるところですね。